カルシウム記事
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天ぷら油は古くなると酸化して、体にもよくないので、こまめに取り替えたほうがいい。でも、そんな危険な油も、肌荒れにとってはちょっとした特効薬になる。たとえば頬にハタケができて、肌の弱い部分があれば、この酸化した天ぷら油を少しつけてみるといい。油の中の酸が表面の皮膚を溶かし、肌を引き締める効果をもたらしてくれる。カミソリ負けしやすい人なら、剃ったあとピリピリする部分に少し塗ってみるといい。これを何度か続けていると、やがて強い肌に変わる。ただし、油は皮膚をふさいでしまう性質があるので、要注意。つける場合は化粧品のように使わずあくまでもポイントのみで、また塗ったあとに日光に当たるのは、シミの原因になるので避けよう。小麦粉と水のパックでシミを取る。小麦粉と水を使って、簡単で、しかも経済的な手づくりのシミ取りパックをつくってみよう。まず小麦粉(大さじ2杯)を皿に取り、少しずつ水を足して練る。ペースト状になったら、ブラシなどを使って顔全体(眉や唇、目の周囲は避ける)に塗るだけ。塗る前に、顔はクレンジングと石けんのダブル洗顔で、汚れをしっかり落としておくことを忘れずに。パックが自然乾燥するまで、顔の筋肉を動かさないようにひたすら我慢。約20分程度そのままにしておき、指先で全体が乾くのをチェックしたら、冷たい水で洗い流し、最後にナイトクリームをつけて完了だ。週2回程度で数か月続ければ、シミも消え、肌のハリとツヤがよみがえる。